2017年10月11日水曜日

【第3回】素材の体験2:紙


こんにちは!TAの山下です。
今回は素材の体験2:紙を使って妄想スケッチを行います。
学校の周りを探索して何の動物に見えるか考えいろんな紙をつかって表現しましょう!

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今日のワークショップ1

「妄想スケッチ」
・学内を探索して気になったものでスケッチを行いそこから何の動物に見えるか考えてスケッチする。
学校のベンチ・ある生徒はアリに見えるとのこと
同じ図形が2個そろっていると顔のパーツに見えてくる



Point
・とにかくいろいろ書いてみる
・目線を変えて書いてみる(上から見たり、下から見たり)
・見えないところを想像してみる。
・近くの風景と合体させて書いてみる(電柱と花壇でネッシーなど)
妄想スケッチの様子
スケッチの様子



今日のワークショップ2

「立体表現」
・妄想スケッチで描いた動物を様々な紙を使って立体的に制作する。
*最終講義のポートフォリオに乗せるので出来上がったらスケッチと作品の写真をキレイに撮って保存すること!
立体表現の様子
立体表現の様子


Point
・動物にあった紙の素材を使って制作する。
・紙ならティッシュやレシートでもOK
・接着して立体的に作ること
・写真を撮るときはなるべく周りの物が写らず影にならないように撮ること。
・載せてみせるのはモノでなく写真
・作品ぽく写真で見せる。
作品を意識して制作した例1
作品を意識して制作した例2

次回持ってくるもの
・鉛筆
・サインペン
・カッター(大きめのもの)
・両面テープ
・A4用紙10枚
・スタイロフォーム 1個
・スチレンボード A3 3mm







【第2回】素材の体験:スケッチ

【第2回】素材の体験:スケッチ


こんにちは!TAの永田です。
今回の授業は前回の授業に引き続き、実際に手を動かして色々描く練習です。
描けば描くほど上手くなっていくので、楽しみながら学びましょう!!

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本日の内容
①WS1「線遠近法 一点透視図を描く」
②WS2 「線遠近法 二点透視図を描く」
③WS3 「線遠近法 三点透視図を描く」
④WS4 「斜投遠近法を描く」
⑤WS5 「円柱を描く」
⑥WS6 「モノのスケッチ」(ペンケース)
⑦WS7 「キャラクタースケッチ」(ペンケースを元にキャラクター化)
⑧WS8 「iPadを描く」(画面なら有り)



[③三点透視図を描く]
各ワークショップでは先生の見本を見ながら、
それぞれがスケッチブックに描いて行きました。
三点透視図を描いた例


[⑤円柱を描く]
様々な図形を描きながら、光の向きや位置を学びます。


先生の見本
学生の例1



学生の例2



[⑥モノのスケッチ]
モノのスケッチでは、自分のペンケースをスケッチしました。形や素材などが様々なので、他の人のスケッチを見てみると面白いと思います。
パーツごとに丁寧に描いたり、影の付け方を工夫してみたり、対象を変えて練習してみてください!
学生の例

[⑦キャラクタースケッチ]
WS6で描いたペンケースをキャラクター化してスケッチをします。どんな風に見えるか、どんな性格なのか…など妄想して、妄想スケッチをしてみましょう!!
学生の例1

学生の例2

学生の例3


先生からのスケッチのポイント!!
[スケッチをする時は、、、]
・1つのテーマに対して新しいページに大きく描くようにしましょう!
・濃いめの鉛筆、またはサインペンで描いておくと、
 あとからポートフォリオ等にまとめやすくなります。


来週の授業について
[持ち物]
・鉛筆(2Bまたはそれ以上の柔らかいもの)
・スケッチブック(A3またはF6程度の大きさのもの)
・サインペン
・いろんな種類の紙
・ハサミ
・のり(テープ/両面テープ)
・カッター(太めの方が望ましい)

2017年9月27日水曜日

【第1回】視覚造形基礎

こんにちは!視覚造形基礎TAの山下です。
ここでは知能メディア科後期講義「視覚造形基礎」の内容を投稿していきます。
講義を聞きそびれた人、復習したい人はここで確認してください。

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【情報の可視化とは】
情報の可視化とは、データを文字や図を活用して、興味深く、目に見えるように(理解できる)すること。

目に見える=身体インタフェース
      例:読める、見やすい、読みやすい
理解できる=認知インタフェース
      例:わかる、学べる、理解できる
興味深く=完成インタフェース
      例:楽しい、わくわくする、興味を引く

情報の可視化の3つのアプローチ

ダイアグラム
図や表を活用して情報を見やすくする

インフォグラフィックス
見えにくい情報を可視化してわかりやすい形にする

データ・ビジュアリゼーション
データを論理的に可視化してわかりやすい表現にする

今日の演習
①木を描く
松の木、針葉樹など様々な形の木を描いてみる
②棒人間
寝てる、走るなど様々なモーションの棒人間を描いてみる
③数字
1~9までの数字を描きそこから何に見えるか描いてみる
④〇△□
〇△□を描いてそこから何が見えるか描いてみる
⑤直線を描く
紙に直線をできる限り多く描いてみる
⑥丸を描く
丸を紙いっぱいにたくさん描いてみる
直線を引く

木を描く

Point
・紙に大きく描くこと。(次の課題になったらページを変える)
・はっきり描くこと(2B以上の鉛筆が好ましい)
・ほかの人の作品も見て回ると新しい発見が見つかる。
・視点を変えると新しい発見が見つかる。(棒人間の中から棒人間、〇〇だけで数字を表すなど)
・影をつけると立体感が生まれる

次回の持ち物
・鉛筆(2B以上)
・スケッチブック(A3またはF6程度の大きさのもの)
・サインペン
・鉛筆削り

*次回から講義室が12号館5階になります!